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【ウッドデッキ|情報収集編】ウッドデッキDIYの流れ・素人におススメの工法

アイキャッチ_ウッドデッキDIYの流れ・素人におススメの工法

ハウスメーカーと外構の打合せを進めておりましたが、ハウスメーカー経由で施工してもらうと非常にお値段が高く、予算OverになったのでウッドデッキはDIYで対応することにしました。

とはいえウッドデッキってどうやって作ればいいの?という状態です。



まずは、ウッドデッキDIYの流れをつかむとともに、素人でも簡単な工法を調べました。

僕と同じようにDIYでウッドデッキを検討している方に参考になればうれしいです。

この記事でわかること

・ウッドデッキDIYがどういった流れで進むか?

・素人におススメの工法は


是非最後までご一読ください(^^)

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「うえのいえ家」のウッドデッキの設置場所

まず僕たちがDIYするウッドデッキがどういうものかご紹介します。

ウッドデッキの作成場所

ウッドデッキの概要

・南面いっぱいに作成予定

・サイズ:横7m × 縦2.5m × 高さ56cm

・植栽用に内部に1m×1mのブロック囲いあり

・材木はサイプレス


画像のように、家に対して垂直方向に床を張ってウッドデッキを作りたいと思っています。

この広さがあれば、プールでもBBQでも余裕をもってできます


\ウッドデッキの材料に迷ってる方はこちらも参考に/



ウッドデッキDIYの作成の流れ・ステップ

いろいろ調べた結果、以下の流れで検討していくのが流れとしてよいようです。

きちんと設計するとの、基礎を平行にすることが一番の重要ポイントだそうです。



情報収集・方針決め

この記事のように、自分たちが作るウッドデッキの大きさや材木種類、工法を情報収集して方針を決める

設計図作成

決めた方針に従って、設計図を作ります。

フリーのCADソフトを利用して作る方もいらっしゃいますが、手書きでも十分なようです。

資材調達

設計図をつくったら、必要な木材の発注です。

目当ての木材の在庫状況の確認は早めに行った方がよさそうですね。

工具・道具準備

ウッドデッキ作成には普段のDIYで使わないような工具や、実際に作るときに効率化するために作業台などを用意した方がよさそうです。

木材塗装

耐久性を高めるためにハードウッドでも塗装はした方がよさそうなので、基礎作りの前に塗装します。

多少高くても1度塗りできるものを選んだ方が絶対によさそうです。

基礎作り

一番重要なポイントの基礎作り。

Youtubeとか見てるとDIYレベルであれば雑に作っても大丈夫そうな印象ですが、気合入れて作業しなければいけないステップです。

根太・大引き(根がらみ)作り

基礎を作ったら、床を張るための根太・大引き(根がらみ)を束柱につけていく作業です。

これを終えれば床を張るだけなので踏ん張りどころ。

床板張り

作った土台にひたすら床を張るステップ。

だんだん形になっていくので一番楽しいところだと想像してます。

床を張った後はサンダーできれいにやすり掛けを忘れないように。

完成

床を張ってサンダーしたら完成ですね。

終わったら妻とビールで乾杯します。


(参考)人工木・樹脂製DIYキットも販売あり

上記のように設計・発注・施工全てはしたくないと思われる場合は、1.5坪程度までならAmazonや楽天市場でDIYキットが販売されています。

天然木材のデッキはもちろん、腐らない樹脂製の人工木材ウッドデッキも販売されているので侮れません。

こういった商品は、届いたパーツを付属の金具でビス止めしていくだけで、組み立て時間約30-40分程度で完成することができるので、とても簡単です。

すべてDIYする場合と比較すると、コスト・労力的に格段にお得なので、気になる方は確認だけでもしてみてください。




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ウッドデッキの工法種類と特徴

では本題に戻りまして、

「ウッドデッキを作るといってもどんな工法があるのだろう?」

ウッドデッキを作る工法は大きく2種類あるようで、多くのウッドデッキはどちらかの工法が採用されているようです。

工法①:大引き工法

工法②:サンドイッチ工法


それぞれ簡単に特徴をまとめます。

工法①大引き工法

大引き工法の特徴

・束柱の上に大引き→根太→床材と、上に上に載せていくので強度が高い

構造がシンプルなので初心者でもわかりやすいし、設計がしやすい

・束石・束柱の段階で水平をとるのが非常に難しい



この工法は強度が非常に高くて安心ですが、水平をとるにはレーザー水準器など専門的な道具がなければ難しそうです。

基礎がずれている場合のイメージ

画像は極端ですが、大引きを束柱の上に置くという構造上、束石・束柱の基礎部分水平でなかったら土台ごと傾いてしまうからです。



束石は少し地面に埋めるので修正が大変、かつ束柱をカットして微調整するのも丸ノコがあっても難しそうです。



工法②サンドイッチ工法

サンドイッチ工法の特徴

・束柱を挟み込むように根太をつけて床材を張る工法

・根がらみで根太を支えるが、大引き工法に比べると強度が低い(十分な強度はある)

・構造がちょっと難しそう(実は単純

・根太を束柱にビス止めする時に水平を調整できるので簡単

・フェンスをつけたい場合、束柱を伸ばして簡単に施工可能



この工法を最初見たときは、構造がよくわからなかったですが実は単純です。

しかも水平をとる手段が基礎(束石・束柱)の調整ではなく、根太のビス止め時の調整だけでいいという点が素人には大変うれしい。

基礎がずれていても根太が水平になればよい

基礎の束石・束柱が多少水平ではなくても、根太を水平につけられれば問題がない構造です。

水平とるために、10kgもする束石を何個も微調整してたら腰が壊れます。



この特徴を調べた段階で、水平がとりやすいサンドイッチ工法で行くことにしました。

欲をいうと、もっと施工を楽にしたいので、他にも簡単な方法がないか模索しだしました。

もしDIYを検討されている方がいれば、サンドイッチ工法を絶対おススメします。
(大引き工法の水平とる難しさはYoutubeなどでご覧ください)



ちなみに、ChatGPTにも2つの工法について聞いてみた

いま話題のChatGPTにも各工法の特徴を聞いてみました。合ってそうで合ってなさそうな感じだったのであまり参考にはしなかったです。



大引き工法に対する回答

大引き工法は、ウッドデッキを設置するための基本的な工法の一つで、デッキ材を水平に設置するための木材(大引き材)を、基礎部分(コンクリートブロックなど)に垂直に設置し、その上に横向きにフレーム材を設置する方法です。デッキ材はこのフレーム材に取り付けられます。

大引き工法は、比較的シンプルな工法で、初心者でも簡単にDIYできるとされています。また、デッキ材を取り付けるフレーム材を水平に取り付けるため、デッキが美しく整然と見えるというメリットがあります。ただし、大引き工法は基礎部分が必要であるため、基礎部分の作成に手間とコストがかかるというデメリットがあります。また、地盤が不安定な場合は、基礎部分の強度不足により、デッキ自体が不安定になる可能性があるため、地盤調査なども必要となる場合があります。

サンドイッチ工法に対する回答

サンドイッチ工法は、ウッドデッキのフレームを組む方法の一つで、デッキ材の上下にフレーム材を重ね、その中に断熱材を挟んで作る工法です。具体的には、デッキ材と同じ幅のフレーム材を、下地となるコンクリートブロックや枠組みに取り付け、その上に断熱材を敷き詰め、さらにその上に同じ幅のフレーム材を取り付けます。この中に、デッキ材を取り付けます。

サンドイッチ工法のメリットとしては、断熱効果があり、快適なデッキスペースを作ることができます。また、フレーム材がデッキ材の上下にあるため、デッキ材が歪まないという利点があります。一方で、フレーム材を2回使うため、材料費がかかるというデメリットがあります。また、断熱材を挟むため、施工が難しいという点も挙げられます。



それぞれの工法のメリット・デメリット比較

さて、上記で解説した大引き工法とサンドイッチ工法の比較をまとめました。

やはりDIY素人の僕には水平がとりやすいサンドイッチ工法が合っていそうです。



比較項目大引き工法サンドイッチ工法
強度木材を上に載せていくので強度が非常に高い大引き工法に比べると強度が低いが、ビス固定で日常使いには十分な強度
水平の取り方基礎(束石・束柱)を水平にする必要あり・根太をつけるときに調整
基礎では厳密な水平は不要
水平をとる難しさレーダー水準器などなければ困難手持ちの水平器があれば容易
見た目床を張れば見えない床を張れば見えない
耐久性優劣なし優劣なし
コスト優劣なし優劣なし
初心者へのおすすめ度★★★
大引き工法とサンドイッチ工法の比較表




もっと施工を簡単に、コスト削減にならないのか?

工法はサンドイッチ工法でいくことにしましたが、もっと簡単に、もっとコストを抑えて作る方法はないか探しました。

というのも

下図のように、ウッドデッキの外から見えない部分にも束石・束柱を置いて、根太とビスで止める必要はあるのか?と思ったからです。

要は人間の重量を支える「根太」を支えられたらいいわけですから、束柱にビス止めするのではなく、下に支えがあればいいんです。

そして探したらすぐに見つかりました。見つかったのは以下の2種類です。



案①:鋼製束

案②:マルチポスト


案①:鋼製束

1つめは鋼製束

その名の通り鋼でできた束なので、外でも使えて、シロアリにも関係ない素材です。

鋼製束はおよそ1つ300円~600円程度なのでコスパもよく施工も非常に簡単です。

「束石を置いて、束柱をカットしてビス止めして、さらに根太をビスで固定」という作業が

↓↓↓

「コンクリ板おいて、鋼製束おいて、大引きの高さに調整してビス止め」

それだけです。高さ調整もネジ緩めて固定するだけなので、非常に簡単。

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案②:マルチポスト

もう1つはマルチポスト

使い方は鋼製束と変わらないようですが、樹脂製なので老朽化せずに長持ちします。

鋼製束も長持ちするのですが、金属なので錆が出てきてしまうことは避けられません。

その点、樹脂は耐水性はもちろん、耐候性があるので外部に使うのに最適です。

1つデメリットとしては、40-50cmで調整できる型で1つ1500-2000円程度するので鋼製束と比べると高い点ですね。。。

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マルチポストの方が性能的にはbetterですが、耐久性は鋼製束でも問題なさそうなので、コスパがいい鋼製束を前提に設計してみます。



設計図は手書き?フリーソフト・アプリ?

ウッドデッキを設計するにあたり、よりイメージを膨らませるためにフリーの3DCADソフトを利用して設計しようと試みました

以下の画像は「sketchup」というフリーソフトを利用して途中までつくったものです。

ウッドデッキの途中図面

このフリーソフトは使い勝手もよく、ある程度使い方を覚えたんですが、途中で気づきました。

ウッドデッキくらいやったら、手書きで十分、木材のサイズもわかるやん


ウッドデッキは束石や根太のピッチさえ計算できれば、構造自体は単純です。

なのでフリーソフトを使ってみても、結局手元で計算したものをフリーソフトに反映させていくだけなんですね。

施工する自分が理解できれば十分なので、CAD図面は作成しないことにしました。

いまは他にも検討事項がたくさんあるので、図面に力を配分している場合ではないのです💦



で、いまは作り慣れているパワーポイントで設計図を作成中です。

パワーポイントで設計中



縮尺はめちゃくちゃですが、束石・束柱の配置間隔や根太の間隔など、ウッドデッキで大事なのは利用する部材の間隔になるので、それがわかるレベルにすればパワーポイントや手書きでも十分だと思います。

特に根太の間隔が開きすぎると床板がたわんでしまうので、要注意です。


設計図は細かいところを修正中なので、完了したら設計において気を付けることなどを含めた「設計編」の記事を執筆予定です。よかったらチェックしてみてください。

まとめ

ウッドデッキのDIYに向けて、情報収集・方向性検討を開始しました。

ウッドデッキStep1のまとめ

・ウッドデッキの工法は大きく2種類
 ①大引き工法
 ②サンドイッチ工法

・大引き工法は強度が高いが束石・束柱で水平をとる必要があり素人には困難

・サンドイッチ工法は強度も十分かつ、根太を付けるタイミングで水平をとればよいので簡単

素人にはサンドイッチ工法がおススメ

・設計はフリーソフトもカッコいいが、手書きレベルで十分


これから、サンドイッチ工法で設計、木材発注をしていきたいと思います。

素人ながら四苦八苦しながらウッドデッキを検討していく様をこれからも紹介していくので、今後も是非チェックしてみくださーい(^^)

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