「乾太くんを2階に設置したいけど、ダクト掃除どうしよう?」
「高所作業は無理かも?」
と、乾太くんの2階設置を検討している皆様。
前回、僕は以下の記事で「2階高さの排気口掃除は自分でやるにはリスクが高い」「2年単位で、作業料金+高所作業料金で¥15,000~¥25,000が発生するかも」と書きましたが、
そんなことなかったです。自分で掃除できました。
<以前の記事>

室内側の排気ダクト(排湿管)から、掃除機で簡易清掃。所要10分で完了し、3ヶ月経過時点でも動作や乾燥時間に問題はありませんでした。
「まずは自分でできる範囲を試したい」「プロ依頼の前に効果を見たい」人向けのやり方に、やってみたことをまとめますね。

DIY作業になるので、実施する場合は自己責任でお願いします。
本記事のポイント
この記事は前回の続きです。
わが家の乾太くんは2階設置で、以前外壁に繋がっている排気口が詰まったことでエラーが頻発し、プロの高所清掃で解決しました。
今回はその後編として、室内側の排気ダクトから自分で簡易メンテした体験談です。高所作業や外壁側の分解は行わず、室内で届く範囲で十分清掃できました!
- 自分で室内側のダクト掃除を実施(分解なしの簡易清掃)。
- 全部で約10分、家にある道具で費用0円。
- 3ヶ月経過しても不具合なし(乾燥時間・におい・エラー表示とも変化なし)。
▶ 前回記事:【乾太くん】外壁側の詰まりはプロ清掃で解決した話
準備するもの

準備するのは掃除機と耐熱アルミテープ。これだけです!

高所作業ではないので、脚立も不要です。

ほこりが出るので、マスクや軍手も必要なら準備しましょう。
今回は乾太くん自体の分解はしません。接続ダクトを外してつけるだけの作業です。
作業内容(10分で完了)
そんなに難しい手順もないのですが、
①ダクトを外す→②掃除機でほこりを吸う→③ダクトを付けなおす
だけです。
耐熱テープを剥がしてダクトを外しましょう


- 乾太くん本体が停止していることを確認し、壁に接続されているダクトの耐熱テープを剥がします
- 手でペラペラ~と外れます。
- 最後にまき直すので、どれくらい巻いてるかは覚えておきましょう!



耐熱テープを剥がすとカポっと外れます。
外壁側の出口に詰まったホコリを掃除機で吸う


- ダクトを外して中を見ると、ホコリが詰まっていると思います。
- 掃除機を突っ込んでホコリを吸引します。
- 外壁に繋がっている部分なので、虫が嫌いな方は注意してください!

ちなみにうちの掃除機はSharkです。
サッと使ってポチっとごみ捨てできる手軽さがライフスタイルに合っていておススメです。

綺麗になったらダクトを付けなおしましょう

できる限り掃除して、詰まってた部分に光が差し込むようになりました。
ちなみに全然虫はいなかったです✨
きれいになったらダクトを付けて耐熱テープを巻き巻きして完了です!

所要時間とコスト
時間:約10分
費用:1,000円以内(ホムセンでアルミシート購入)
業者に依頼すると作業料金+高所作業料金で¥15,000~¥25,000は必要と言われていたので、コストメリットが非常に大きいです!

依頼の連絡+見積+交渉+日程調整+作業日立ち合い など業者依頼すると諸々大変なのでDIYで終わらせられるのは最高です。
3ヶ月使ってみた結果(再発状況・頻度の目安)
この記事の執筆時点で清掃から約3ヶ月経過していますが、乾燥時間も良好・エラー表示もない、ダクトが外れそうな様子も全くありません。
また室外から排気口の様子を眺めてみると、また少しホコリが引っかかっているので、半年に一度の頻度で清掃しようと考えています。

危険もなく綺麗にメンテナンスできるのがわかったので、今後の気持ち的にもゆとりが生まれました。
よくある質問(FAQ)
外壁側が詰まっている場合は自分で対応できますか?
高所作業+外壁側の分解は危険なので、原則プロに依頼を。わが家も前回はプロ清掃で解決しました。室内側だけの簡易清掃でも改善するケースはあります。
どれくらいの頻度で掃除すべき?
使う回数によりけりですが、可能なら1〜3ヶ月に一度、ズボラさんでも半年に1度はした方がよいかと。梅雨〜夏の多用期は短めサイクルが◎
保障に影響ないの?
記事は本体分解なしの簡易清掃を前提にしています。自己責任で実施していただき、気になる場合は事前に施工会社へ確認を。
階設置でも自分でできる?
室内側で届く範囲ならOK。ただし外壁側の清掃や高所作業は安全第一で避けた方がよいと思います。
まとめ:室内から十分掃除できました!
室内側の排気ダクトは、10分の簡易清掃でも十分スッキリしました。
3ヶ月後もノートラブルだったので、定期的に“届く範囲だけ”のお手入れを続けていきます。
外壁側の掃除が必要な場合はムリせずプロに。安全第一で、快適乾燥を長くキープしましょう!